「FX投資をするなら合わせてCFD投資をすべき」その理由とは

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日本でFX投資が増加しているのに比べ、CFD投資はまだ少ない

個人投資家でFX取引をする人は急速に増えていますが、それに比べるとCFD取引量はまだまだ小さいものです。しかし、FX取引を1年以上続けて、これからもやっていこうと考える人なら、CFDにもチャレンジすべきでしょう。その理由のまず第一は、FX取引とCFD取引には共通点が多いということです。

FXとCFDの共通点とは?

FX取引とCFD取引の共通点は以下です。

★証拠金取引である
どちらも元手となる証拠金を取引業者に預けて、レバレッジをきかせて大きな投資をします。扱う対象が「為替」であるものをFX、その他幅広い対象を扱うものをCFDといいます。

★売りと買い、どちらでもチャンスがある
どちらも相場が上昇、下落どんな局面でも投資チャンスがあります。

★「手数料無料」「スプレッド」「ロスカット」などのルールが似ている
詳細では投資商品ごと、会社ごとに違いがありますが、「手数料」「スプレッド」「ロスカット」などのルールもFXとCFDはほぼ同様です。

したがって、FX取引をやっている人はCFDを始めやすいということができます。

FXと並行してCFD取引をすると、リスクヘッジができる!

CFD投資をするべき理由は、単に「FXとCFDが似ているから」というだけではありません。CFDによって、FX投資におけるリスクを分散、ヘッジすることができるというのが2点目の大きな理由です。

たとえば、FX取引で米ドル/円が大きく値上がりや値下がりをする場合、「日経平均株価」「金価格」も変動します。FX取引でリスクを取りながら、もしも予測が外れた場合にはCFDで利益が得られるように売り/買いをしておきます。FXとCFDの組み合わせにより、損失を押さえながら全体の利益を考えることができます。「FX取引をメインにしてリスクをとりながらCFDでは安全な投資をする」またはその逆パターン、あるいは株取引と組み合わせるなど、投資のリスクを減らして可能性を広げることができます。

FXにはないCFDのリスクとは?

最後に、FXにはないCFDのリスクについてご紹介しておきます。CFDにはFX取引のリスクと同様のリスクがありますが、その他に、「市場の脆弱性」というCFD固有のリスクがあります。商品によっても差がありますが、FXのような大きな市場規模を持っていないので、相場が乱高下したり、仕手筋に荒らされることがあります。また、取引会社が倒産・取引停止するリスクもあります。リスクも踏まえつつ、CFD投資を上手に自分の武器にしていってください。

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