夏のボーナスの使い道ランキング、「貯金」「資産運用」が1、2位

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マネックス証券が「夏のボーナスの使い道」調査結果を発表

2015年6月、マネックス証券は、「夏季賞与の使い道などに関するアンケート調査」の結果を発表しました。それによると、使い道の第1位は「預貯金」、第2位は「資産運用・投資」で、1位と2位で全体の48%という結果になりました。次いで「生活費の補てん」「消費」が3位、4位です。2人に1人は夏のボーナスを貯金または資産運用に充てるということになります。

「個人投資家」はますます増加傾向に

今までの日本では株や投資信託で資産運用をはかる個人投資家の割合が欧米に比べるととても少なかったのですが、最近は高齢世代から若い世代までを通じて個人投資家が増えています。そして、「株式市場」「FX市場」などの個人投資家取引額も増加傾向にあります。年金の支給額が減額になったり、医療費負担が増額になったりと、「もはや国には頼れない」という危機意識が強まってきて、多くの人が行動し始めているといえるでしょう。

10万円からでも「個人投資家」を始めよう

ただし、この調査報告は、「個人投資家を対象」にしたアンケートです。子育て世代などで日々の生活に追われている人などは調査に含まれていない可能性が高いですから、一般的な母集団ではもう少し「生活費の補てん」という回答数は多いかもしれません。

しかし、お金持ちが「個人投資家」になるというわけではありません。むしろ収入の少ない人ほど、賢い資産運用が重要です。現代では1万円、10万円など少ない金額で投資できる商品が多数あります。個人投資総額が年々増加している今、少ない金額からでも「投資家デビュー」してみることをお奨めします。

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