FXは初心者からでも始められるか

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FXとは為替を売買する取引

いつの間にかみんなが始めているらしい、でもやったことのない人にとってはいまだに耳慣れない「FX」とは、外国為替証拠金取引のことです。日本では1998年に法改正により新たに市場が開設され、2003年ごろから一般の個人投資家も盛んに参入するようになりました。為替レートというのは、一日のうちで刻々と変動しています。FXは簡単にいうと、レートが安くなっている通貨を買って、高いときに売る取引です。

「FXはリスクが高い」は本当なのか?

よく、「FXは怖い」「リスクが大きい」などと言われます。その一方で、「FXですごく稼いでいる」「株より簡単」という人もいます。実際にはどうなのでしょうか。

「FXのリスク」ということについていえば、FX取引が日本で始まってすぐの頃、確かにアマチュアにとって難しい部分があったことは事実です。元手になる資金が1万円でもレバレッジを100倍かければ100万円分の取引ができる代わりに損失も100倍になり、手持ち資金を大きく上回る損害を被る可能性があったり、激しい値動きに間に合うように注文することができず、想定を超える損をしたりということが過去にはありました。

現在は、FXが特にハイリスクということはない

しかし、FX市場がスタートして10年を超え、金融庁の法整備が整い、損失の上限を設定する「ロスカットルールの遵守」や「レバレッジは25倍まで」などのルールができました。金融業界も自主的にFX市場の環境整備につとめてきました。今ではFX市場はアマチュア投資家が参加しやすい環境が整ってきたといえます。

投資商品は自分に合ったものを自分で選ぶ!

市場が整備されても、リスクはもちろん存在します。株もFXも、儲かる可能性と同じだけ損をするリスクがあります。しかし、必要な知識を学ぶことで稼げる可能性が高くなるということは共通しています。リスクとリターンをしっかり理解して、自分の興味や取引スタイルに合った投資商品を自分で選んで決めること、そして一気に儲けようとせず、少しずつ勉強や経験を積んでいくことが大切です。

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