自分の資金を把握する

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資産運用を行う前にまず考えて欲しいことがあります。資産運用は時としてリスクも伴いますので、基本的な知識を持ってから行うことが安全です。やみくもに資産運用しても、よほどの限りよい結果は得られないでしょう。まずは手持ちの資金を把握するところから始めましょう。すぐにでも必要となり、使う予定のあるお金は預貯金などの安全資産でキープしておくのがよいでしょう。そして、当面使う予定のない余裕資金を運用に使うのが基本的なルールです

すぐに使う予定のあるお金(生活費など)

すぐにでも使う可能性のあるお金は、換金性があり、安全性が高いものに投資するとよいでしょう。具体的な金融商品ですと、普通預金やMMF、MRFなどを検討するとよいでしよう。

数年後に使用が決まっているお金

収益性も考えながら、元本の安全性の高い投資をするとよいでしょう。数年後に使う予定があるのですから、大きく元本割れしては困ります。具体的な金融商品としては定期預金、個人向け国債、公社債、投資信託などが考えられます。

当分の間使用しないお金

当分の間使用することのない資金(例えば、老後の資金など)は、高い収益が期待できるものに投資するのもよいでしょう。万が一損益が出てしまっても、長期運用であれば、挽回するチャンスもあります。具体的な金融商品としては株式投資や投資信託などが考えられます。
どうでしょうか。自分の資金をもう一度確認しなおして、運用にまわせる資金を考えてみてはどうでしょうか。

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